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◆ ニンテンドーDSの売上関連−2

★2006年2006年2月のカンファレンスで、販売台数が600万台を突破し、ミリオンセラータイトルが7本になったと発表。
3月2日のDS Lite発売に際しては、前日深夜から行列に並ぶ人が出るなど客が殺到しニュースにもなった。DS自体の品不足が響き、数をそろえられない店や入荷自体が出来ない店、便乗値上げをして販売する店や大量に入手してインターネットオークションなどに出品し荒稼ぎする者などが続出した。

この事態を重く見た任天堂はウェブサイトに「3月分のDSの出荷量を20万台、DS Liteの出荷量を45万台、計65万台とする」という告知を行い顧客の品薄への理解を求め、さらに本体と同時購入が予想される『Touch! Generations』シリーズの一部を4月下旬まで延期して需要の分散を狙う処置を執った。
4月中に出荷したDS Liteの台数は80万台、その後は更に出荷台数を上げている。なお、北米では6月に発売された。

DS Lite発売後も、従来型のDSは並行して販売される予定となっていたが、慢性的な日本国内での品不足及び、北米・欧州などでもDS Liteの発売が始まったことも有り、生産ラインのほとんどはDS Liteにシフトしているため、従来のDSの出荷台数は大幅に減少している。

任天堂の予想を上回る勢いの販売数で、2006年6月時点で国内で900万台を突破。7月末、発売後20ヶ月で国内実売数1000万台を突破した。
GBアドバンスの30ヶ月、PS2の32ヶ月を大幅に上回り、国内ゲーム機史上最短記録である。
2006年8月末には、DS Liteの実売数が発売後26週で、2004年12月12日に発売されたPSPの実売数を上回った。

2006年9月末に発売された「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」は、発売4日で150万本を突破し、DSソフト史上最速のミリオン越えを達成した[2]。最終的にはGBアドバンスで発売された前作の売上を上回る予測である。
これにより児童層のDS需要が更に上がり、2007年上半期まではDS本体の厳しい品薄状態は解消されない見通しである。

メディアクリエイトによると、プレイステーション3の発売週には、PS3が81,639台に対してDSが148,174台販売したとされ、次世代据え置きハードにも週間販売数で勝り、一部で話題となった。これはPS3の生産数自体が少なかったことも原因ではあるが、それでもDS人気の安定した強さを示した結果になったといえる。

2006年12月、『ドラゴンクエストシリーズ』のナンバリングタイトル作品『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が、DS対応で発売されることが発表された。同社は同シリーズを「最も普及しているハードで出す」とコメントしていたが、従来据え置き機でしか新作が発売されてこなかったビッグタイトルが携帯機で発売されること自体、DS人気の高さを象徴する事象と言える。

「日経トレンディ」が選ぶ "2006年ヒット商品ベスト30" の1位にDS Lite及び鍛脳ゲームが選ばれ、「日経トレンディ」他、新聞、テレビ等各メディアで話題として取り上げられた。