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◆ ニンテンドーDSの売上関連−1

★2005年日本単独での売上は2005年4月中期までに200万台を突破するという順調な滑り出しを見せた。
アメリカでは発売後1ヶ月で100万台を出荷、2004年12月末時点で日米の累計は280万台となった。
2005年度、日本における実販売数は432万台(エンターブレイン調べ)となった。
2005年11月23日、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」第一弾『おいでよ どうぶつの森』が発売。
祝日発売だったこともあり、2日で35万本を売り上げ、本体の売り上げも前週の6万台から16万台にまで押し上げる大ヒットとなった。その後『おいでよ どうぶつの森』は234万本売り上げ、2005年度ゲームソフト販売数トップとなった。

2006年の時点で出荷数は300万本を突破し、1994年の『スーパードンキーコング』以降、『ドラゴンクエストシリーズ』『ファイナルファンタジーシリーズ』『ポケットモンスター』以外のタイトルで久々の300万本突破を達成した。同年7月には実売で300万本を突破。前記の3シリーズ以外では『テトリス』以来の実売300万本突破タイトルとなった。

2005年12月8日、第2弾『マリオカートDS』が発売され、こちらは平日にも関わらず初日で16万本を売り上げる大ヒットとなり、DSの売り上げを更に週販約29万台まで押し上げることになった。
2005年12月26日、任天堂は「ニンテンドーDS Touch!Generations新作ソフト記者発表会」を行い、その中でニンテンドーDS販売台数が500万台を突破したと発表した。更に『nintendogs』『脳を鍛える大人のDSトレーニング』『やわらかあたま塾』『おいでよ どうぶつの森』『マリオカートDS』の5本が共に100万本を越える販売本数に達したとも発表した。

これは14ヶ月強のGBA、17ヶ月のプレイステーション2を抜いて史上最速の500万台突破である。
2005年12月末時点で、出荷台数は544万台を突破した。
全世界における販売台数は2005年末時点で実売ベース1300万台に達した。特に2005年末から2006年始にかけては、クリスマス、お年玉商戦の好調を反映して全国規模で品切れする店舗が続出し、12月の第4週と1月の第1週の間に100万台の売り上げを記録。これらは世界的に見ても驚異的なハイペースで、ゲーム機史上空前の大ヒットとなっています。